WANDERER ORIGINAL 551XX STYLE DENIM
WANDERER ORIGINAL 551XX STYLE DENIM
BRAND:WANDERER ORIGINAL
MADE IN JAPAN
SIZE:32、34
ウエスト | 股上 | 股下 | わたり | すそ幅 | |
32 | 80cm | 25cm | 88cm | 29cm | 19cm |
34 | 84cm | 26cm | 88cm | 30cm | 19.5 |
※ワンウォッシュ後のサイズです。上記サイズから縮みはほぼ発生しませんので、お手持ちのデニム等と比較してお選びください。
”育て”を楽しむ。
30年以上をヴィンテージに捧げてきた男が創る、こだわりのデニム。
30年超のヴィンテージ・ディーラーとしてのキャリアの中で何千本というデニム見てきたオーナーが、特に愛して止まない幻の品番 LEVI'S ”551XX” をベースにした特別なオリジナルデニムが完成しました。
LEVI'S 551XXとは
昨今ヴィンテージストアには501、505、517等メジャーな品番がずらっと並びます。
ヴィンテージ好き、服好きな方なら「551」という品番も目にしたことがあるでしょう。
「551」は1950年代に開発された、のちの505の元となる品番です。
1950年代、炭鉱夫やカウボーイたちの人気を西海岸で不動のものにしたのち、新たに東海岸への進出を試みていたリーバイス社。
それまでの洗うごとに2インチ以上縮んで馴染む”シュリンクフィット”と、ボタンフライは東海岸の労働者には受け入れられず、これを改良し誕生したのが551という品番でした。
洗っても縮みにくく、ジップフライで簡単に着用できる細身のシルエット。
1961年に発売され、これが瞬く間に大ヒット。1967年に505が生まれるまでイーストサイドでリーバイス社の主力品番となりました。
シルエット
こだわりのシルエットの秘密。
551は細身のスッキリとしたシルエットながら、ハイウエストで腰回りに余裕があり、裾に向かってわずかにテーパードしていくのが特徴。
今回のオリジナルデニムでは551の特徴をほぼそのままに、わたりにややゆとりをもたせテーパードを微妙に効かせたシルエットになるよう手を加えました。
ドライブやデスクワーク等の座り姿勢が続いても楽に、そしてロールアップも楽しめる。
着用時の心地よさとファッション性、どちらも捨てられないオーナーのこだわりです。
洗うごとに馴染む質感、楽しむ縦落ち
なぜ古いデニムを履くのかと問われれば、その理由の一つは間違いなく育ての楽しみがあることでしょうか。
その育ての楽しみを現代でも楽しめるように、徹底して質感にもこだわりました。
LEVI'S 501-501に近い、13.5ozをやや柔らかくしたセルビッチデニム生地を特注。当店のために国内のとある工場にお願いし、特別に織っていただいています。
洗うごとに柔らかく、そして60年代のデニムをしっかりと感じられる縦落ちへと色落ちするよう、質感・フェイドを突き詰めました。
ノンウォッシュの状態から、3か月後の色落ちのサンプルです。
ノンウォッシュ
↓ 3か月後
既にやわらかさと、色落ちが見られてきました。
履くごとにヒゲや縦落ちの個性を長く楽しんでいただけるでしょう。
セルビッチ





革パッチ

洗うたびに薄くなり、徐々に消えていく儚い期間を楽しむパッチには、インディアンヘッドの焼き印。金型から作成しています。
パッチ本体は60年代~70年代のデッドストックのアメリカ製レザーを探し、使用しました。
60年代の実物TALONジッパー
ボタンフライもかっこいいけれど、履きやすさには代えられない...。
そんな思いもあり505,551を愛して止まないオーナーですが、ジッパーも当時物を使用しています。
60年代に主に使われたDEAD STOCKの本物のTALONジッパー。
カムロック(爪)式で、90°,180°でビタっと止まるようになっています。
すべてのディテールにヴィンテージへのリスペクトを込めた全身全霊のデニム。
魂を込めすぎて工場から追加生産をお断りされています。
限られた方へお届けできる特別なデニムです。
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