1920年代にブルックスブラザーズがはやらせたマドラスチェック。
インドの東部にあるマドラス地方で作られる、粗い織りが特徴のパターンを模して造られたのが始まりと言われています。
20年に大流行したブルックスブラザーズのマドラスチェックは白地にブルーのシンプルな色合いでした。
それが1950年代になると、技術の発達とともに色合い豊かになり、アイビーリーガーと呼ばれるアメリカの名門私立大学に通う大学生たちの間でふたたび流行。
以降、いつしか定番として語られる柄のひとつとなりました。
50's スタイルを象徴するマドラスチェック柄ですが、
時代を感じさせない素晴らしい美しさです。
先日のアメリカ・NY出張で買付けたマドラスチェック柄のシャツ。
40年以上活動するビンテージディーラーから50年代のシャツをいくばくか譲っていただくことができました。
(プライスはかなり張りました…)
これなんかもすばらしいカラーリングです。
もう少しでWEBサイトにお目見えしますので、お楽しみに。
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